フリーランスとして
転身 S.Mさん

顔出しNGの為、代わりの写真を挿入しています。

S.Mさん / 33歳 (在学当時)
フリーランス

【プロフィール】
受講コース:ブーストコース

※ブーストコースに相当するコースにAIカリキュラムを追加して受講
※2019年5月卒業の為、AIカリキュラムの内容は現在と異なります

経歴
化学メーカーでデータ分析の業務に従事しつつ、機械学習について学ぶ。その後、tech boostにてWebプログラミングについて学び、フリーランスとして転身。

tech boostに入学する前

ー プログラミングを学習しようと思ったきっかけは?

化学メーカーでは主に製品のデータ分析をおこなっていました。その中で機械学習に興味を持ち、そこからプログラミングを始めました。

ー どうしてエンジニアを目指そうと思ったのですか?

自分のキャリアアップのためです。

ー tech boostに入学する前に、プログラミングの事前学習はおこなっていましたか?

はい、自身でPythonを使ってデータ分析や機械学習の勉強をしていました。

ー 独学ではなく、プログラミングスクールを選んだ理由は何がありましたか?

独学してた時もあったのですが、自分の家だと集中できなかったのが大きな理由です。
意思がそこまで強い方ではないので、やらざるを得ない環境に身を置いた方が短期間で効率よく学習できると考えました。

ー tech boostに決めた理由は何がありましたか?

機械学習に関するコースがあったことが主な理由です。データ分析や機械学習に特化したスクールであれば他にも選択肢はありました。 しかし、今回はWebプログラミングをメインに学びたいと考えておりました。 前述したように、こちらのスクールに入る前、データ分析や機械学習の勉強をしていたのですが、それらの成果をサービスに反映させる際に、Webプログラミングの知識が必要であると考えました。 Webプログラミングのスクールであり、機械学習のコースもあるtech boostであれば、これまで学んできたことも活かせるのではないかと考えました。

ー カウンセリングではどのような雰囲気でしたか?

カウンセリングの雰囲気はすごく良かったですね。ここのスクールのカウンセラーは全員印象がとっても良かったです。

ー カウンセリングではどのようなお話をされましたか?

主に教材のことや、カリュキュラム終了後の転職についての話をしました。また、機械学習のモデルをサービスに組み込む際に、エンジニアの方からより実践的なデザインパターンを教えていただけるか、というお話もしたと思います。

tech boostに入校中

ー 受講中のスケジュールはどうでしたか?

4ヶ月間受講しました。基本3ヶ月でしたが転職活動が初めてだったこともあり、余裕を持って1ヶ月多めにしました。
勉強時間でいうと、朝の10時から夜の10時まで。他に誘惑がなく勉強に集中できる教室だからこそ、この学習時間を担保できました。

ー プログラミング学習の感想を教えてください。

コードを書いているとき、それが自分の意図した通りに動くたびに、充実感と達成感が得られ嬉しかったです。コードを書くこと自体は小さな積み重ねかもしれません。しかし、それを継続すると、最初の段階は思った通りにいかなかったものも、さくっとできる瞬間がやってきます。もちろん、すべてではないですが、比較的、自身の成長を実感しやすいのがプログラミングの特徴ではないでしょうか。学べば学ぶほど、アプリの幅が広がるので楽しかったですね。

ー 担当メンターとのメンタリングで一番印象に残ったアドバイスやお話はありますか?

tech boostのメンターは皆さん経験が豊富でして、エラーの原因だけでなく、その原因を発見するプロセスや問題解決の手法も教えていただきました。

ー 学習サポートはどうでしたか?

私はオンラインサポート3割、教室メンター7割でサポートを使用していました。
オンラインサポートも教室メンターも主に技術的な質問をしました。
また、教室メンターには技術的な質問だけでなく、エンジニアキャリアの相談もしていました。

ー プログラミングを学習する上でのモチベーションはどのように管理されていましたか?

教室に来ると勉強モードに入るよう頭を切り替えていました(笑)
逆に家では勉強はしていませんでした。
学習自体は楽しみながらできたので、大きなスランプもなく比較的順調に進められたと思います。ただポートフォリオを作成して転職活動を始めたのですが、そこで燃え尽き症候群になりましたね。転職活動の方に気を取られて何週間かコードを全く書かなかった時期がありました。
ただ、次に作成するものが決まったらモチベーションはまた戻りました。

ー tech boostはモチベーション維持に貢献できていましたか?

大いに貢献してもらったと思います。学習環境としても良質でしたし、息抜きで雑談できるメンターの方や運営の方がいたことかなと思います。勉強を開始する際に自分が集中できる環境というのを作ったり、確保するとよいのではないでしょうか。

ー tech boostで身についたスキルは何がありますか?

自走力では特に、「現状把握力」「検索力」「課題定義力」「仮説検証能力」「質問力」と「情報伝達能力」は身についたかなと思います。tech boost卒業時点でどれくらい身についたかはわかりませんが、tech boostに入る前よりは格段に上がりました。

「現状把握力」、「検索力」については、プログラミングをしている中でエラーを調べるたびに上がっていった気がします。検索をして求める答えにたどり着くスピードが格段に上がりました。また、公式ドキュメントをしっかり読むことの大切さも学びました。

「課題定義能力」に関しても、tech boost卒業時点でどれくらい身についたかは一概には言えませんが格段に上がりましたね。これも担当メンターのおかげです。ある機能を実装する際に、どのような手順で実装すればいいのかを尋ねしました。それに対して、実務に必要なプロセスを教えていただき、とても助かりました。

「仮説検証能力」に関しては、意識してプログラミング学習をしていたわけではなかったのですが、tech boostのカリュキュラムを履修するなかで自然と身についていった感覚はあります。

「質問力」や情報伝達能力に関しては、担当メンターやオンラインサポートのメンターから「こういう形で質問してみてください」と都度フィードバックをいただきました。

tech boostでは質問する際に、それが「何かを提案をして欲しいのか」「エラーを解決して欲しいのか」等、目的を明確にすることを求められます。
メンターのサポートを活用するたびに質問力も向上していくと思います。

ー ポートフォリオは何を制作されましたか?

株式投資の資産バランスを最適化するサービスを作りました。
ただ、オーソドックスな最適化手法でしたので全く儲かりませんでした(笑)

tech boost 卒業後

ー tech boost入学時と卒業後の自分を比較して、自分の中で成長できたことは何でしょうか?

自走力ですね。特に仮説検証、課題検証能力はフリーランスをしていく上で、自分で考えなければならないことが多いので役に立ってます。
tech boostで学べることというのはスキルだけではありません。社会人として求められる汎用的なスキルも身につけられると思います。
そのため、これから就職されるような学生の方は、ぜひtech boostでプログラミング学習をすることをおすすめしたいです。

ー 前職では何をされていましたか?

化学メーカーで分析をしていました。

ー フリーランスの道を選んだのはどうしてですか?

フリーランスを選んだ理由は、仲良くして頂いていたベンチャー企業の社長さんから仕事をいただく機会があったからです。そこから業務委託として働き始めました。

ー フリーランスになってよかったことはありますか?

自由に仕事時間や仕事場所を設定できることでしょうか。
ただ自分で時間管理をしっかりしないといけませんが(苦笑)

ー フリーランスとして働いていますが、職種は何でしょうか?

時期にもよって割合が異なるのですが、サーバーサイドエンジニア、AIエンジニアのどちらかの業務をおこなっております。

ー フリーランスとして初めての案件を掴み取るまでの期間はどれくらいでしたか?

tech boost卒業後からフリーランスとして最初の案件を取るまでの期間は5ヶ月くらいです。
tech boost卒業後、内定をいただいていたのですが、なかなか踏み切れず知り合いのベンチャーの社長さんのもとで様々なプロジェクトのお手伝いをしておりました。
しばらくして、業務を任せてもらえるようになりました。初めて案件を取ったのが2019年11月末でした。

ー 内定もらってたんですね!転職期間はどれくらいあったんですか?

転職活動は1.5ヶ月くらい、3月末くらいから5月の中旬くらいまでおこないました。2社ほど内定をいただきました。

ー 転職活動中はどのように活動していましたか?

複数の転職エージェントを使っていました。もちろん御社のTechStars Agentも使いました。

ー 転職が成功した要因は何だと思いますか?

内定を辞退した際に、私の評価を聞ける機会がありました。面接時の印象やそのときの話し方や話しの内容なども含めて、私に内定を出していただいたということでした。
もちろん、すべての企業がこのパターンでもないと思いますが、相手と面接したときの印象というのは大事だと思いました。

ー エンジニア転職をする際に、どのような軸で会社を選びましたか?

もともと機械学習に興味があったこともあり、業務の中に機械学習を取り入れようとしている企業を中心に会社を選んでいました。

ー キャリアサポートは転職活動をする上でどのような点で役に立ちましたか?

必要書類や面接対策でとてもお世話になりました。
今の時代、ネットに有用な情報は溢れているのですが、膨大な情報のどれが正解かわからないこともあります。そのようなときに転職のプロの意見を伺えることは貴重でした。

また、TechStarsはtech boostと同じ会社が運営していることもあり、多くのtech boostの卒業生の転職をサポートしています。
”tech boostの卒業生が” 内定をもらう為にはどうすればいいかという視点でのキャリアサポートは役に立ちました。

ー 書類作成や面接の際に工夫したことなどがあれば教えてください。

基本的には、TechStars Agentさんをフル活用していました。模擬面談も2回しましたし、職務経歴書や履歴書の添削もしてもらいました。
また、転職活動でわからないことがあればなんでも聞いておりました。

ー 実際にエンジニアになってみて、エンジニアに必要な能力は何だと感じますか?

先ほどお話しした自走力と、フリーランスエンジニアとして必要なのは行動力だと思います。

フリーランスエンジニアとして

ー フリーランス期間はどれくらいですか?

2019年11月末から始めたので、1年半くらいです。

ー フリーランスになってみて、月の収入は増えましたか?

去年1年間でいうと、1.5倍くらいになりました。

ー 最初はどのようにして仕事を取りましたか?

大半は知り合いのベンチャー企業の社長さんからいただいていたものでした。
一方で自分自身で展示会などに足を運び、そこで知り合った企業の方から仕事をいただいたこともありました。

ー フリーランス活動をする上で意識していることはありますか?

フリーランスでも、仕事のパートナーと協力して仕事をすることが多く、連絡はこまめにとるようにしていました。
報連相は基本ですがフリーランスでも大事だと思います。

最後に

ー 今後はどのようにエンジニアとしてのキャリアを積んでいきますか?

今はまだまだエンジニアとして未熟であるため目の前のことで精一杯です(苦笑)
まず今もらっている仕事をしっかりとこなし、継続して仕事をいただけるように頑張っていきたいです。
また、私はフリーランスという形にもこだわりません。スキルは今後も磨き続けていきますが、働き方は、その時に最善の選択をできればいいかなと思っています。

ー tech boostを勧めるとしたら、どんな人に勧めますか?

主体的に物事を勧められる人です。
例えば自分でプログラミングは始めているが、わからないことを質問できずにつまずいているような人はオンラインサポート等を活用することで短時間で、飛躍的に能力を伸ばすことはできます。
もちろん、自己解決できるかもしれませんが、プロに聞くことでそれにかかる時間を大幅に短縮できると思います。

ー tech boostを受講しようとしている人にメッセージをお願いします!

これはどこのプログラミングスクールでも同じですが、プログラミングは自分自身で学んでいく主体性が大切です。
受け身のままではなかなか伸びません。逆にこの姿勢さえあれば、tech boostは自分自身を成長させていくのに最適な環境だと思っています。
優良なメンター、そして学習するために最適な教室もあります。

また、プログラミングスキル以外にも、社会人としてキャリアアップに必要な能力も身に付くという副次効果もあると思います。
最初はわからずに苦労することもあるかもしれませんが、諦めずに継続しましょう。そうすれば視界が突然開ける瞬間が誰にでもやってくると私は思っています。
元tech boost受講生として、みなさんが素晴らしいエンジニアキャリアをスタートできることを祈っております。

※記載されている内容は記事作成時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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お得な給付制度について

tech boostは専門実践教育訓練給付制度の対象スクールです。
給付金制度を利用することで、国から受講料の最大70%の支給を受けて学習することが可能です。

一定の条件を満たした方に支給されます(給付金受取詳細事項は無料カウンセリング時にお伝えいたします)

対象コース

ブーストコース (Ruby・PHP)※1

受講料:625,020※2

70%OFF※3

実質:187,506

最大

437,514

支給

※1受講期間最大6ヶ月、メンタリング4回の場合

※2表記の金額は全て税込表示です

※3本コースは条件を満たすことで支払った受講料の最大70%(上限56万円)が給付金として支給されます

スクール名:tech boost | 教育訓練実施者:株式会社Branding Career
講座名称:ブーストコース(Ruby) 指定番号:1312001-2220021-4 | 講座名称 ブーストコース(PHP) 指定番号 1312001-2220011-1



ブーストコース (Java)※1

受講料:1,083,720※2

70%OFF※3

実質:523,720

最大

560,000

支給

※1受講期間最大10ヶ月。メンタリング4回の場合

※2本コースは条件を満たすことで支払った受講料の最大70%(上限56万円)が給付金として支給されます

表記の金額は全て税込表示です

ブーストコース(Java)は2023年4月以降から給付対象となります

スクール名:tech boost | 教育訓練実施者:株式会社Branding Career
講座名称:ブーストコース(Java) 指定番号:1312001-2310011-1



ブーストコース (JavaScript+PHP)※1

受講料:916,630※2

70%OFF※3

実質:356,630

最大

560,000

支給

※1受講期間9ヶ月、メンタリング4回の場合

※2表記の金額は全て税込表示です

※3本コースは条件を満たすことで支払った受講料の最大70%(上限56万円)が給付金として支給されます

スクール名:tech boost | 教育訓練実施者:株式会社Branding Career
講座名称:ブーストコース(JavaScript+PHP) 指定番号:1312001-2320011-1

受給の主な条件

受給開始までに通算2年以上の雇用保険に加入していること

在籍中、または離職後1年以内であること

初めて受給する方の場合。2回目以降は条件が異なります

その他詳細は無料カウンセリングにてご確認ください

tech boostの給付制度対象コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座の認定も受けており、条件を満たすことで支払った受講料の最大70%(上限56万円)が給付金として支給されます

給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認いただく必要があります

当給付金制度をご利用いただくためには、受講開始の1ヶ月前までにハローワークにおける「支給申請手続」が必要となります

当制度を利用するためには、個人名義でお申し込み・受講料振込をしていただく必要があります

弊社では当制度のご利用に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点は最寄りのハローワークにお問い合わせください

支給申請手続に申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります

申請までの流れ

まずは無料カウンセリングで相談してみよう!