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【新卒向け】プログラマーに就職するために必要なこと6選

初回公開日:2018年12月18日

更新日:2019年05月22日

記載されている内容は2018年12月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

IT業界の人材不足などを背景に、プログラマーの新卒採用は近年増加している傾向にあります。しかし、新卒でプログラマーになるためにはどのような準備をしたら良いのかわからない学生も多いでしょう。今回は新卒でプログラマーになるために必要な準備についてご紹介します。

プログラマーの仕事ってどんなものなの?

プログラマーの仕事はコンピュータを動かす「プログラミング言語」を用いてソフトウェアやシステムを作る仕事です。企業が使用する物流システムや金融システムだけでなく、インターネット、スマートフォンアプリ、テレビゲームなどの幅広い分野でプログラマーは活躍しています。

プログラマーの仕事内容は?

プログラマーはシステムエンジニアが設計したものをプログラミングしていきます。基本的にはエンジニアになる前にプログラマーとして配属されます。システムの構築だけでなく、作り終えた際に発見したバグやエラーなどの修正を行うこともプログラマーの仕事に当たります。

使用するプログラミング言語は担当する仕事のジャンルによって変わります。ここからはそのジャンルについてご紹介します。

プログラマーの仕事の種類

プログラマーが活躍するジャンルは数多くあります。皆さんがイメージされるような仕事の種類だと、web系、アプリ系、ゲーム系があります。それ以外でプログラマーが活躍する分野は以下のようなものがあります。

・組み込み系    家電製品やスマートフォンなどを制御するプログラム
・社内システム系  自社システムの構築や運営
・汎用系      クレジットカード、金融機関のシステムの開発
・設備制御系    交通機関や工場の設備に関するプログラム
・通信系      ルーターなどのネットワーク機器のプログラム

インターネットの急速な普及により需要があるジャンルだとWeb系やアプリ系が多いでしょう。

新卒がプログラマーに就職するために必要なこと6選

プログラマーには数種類のジャンルがあることは分かったけど、プログラマーとして就職したい場合は何をすればよいかわからない、という新卒の方も多いでしょう。また、新卒でプログラマーに就職できるか不安な方もいるでしょう。ここからは新卒者がプログラマーとして就職するために必要な6つのことをご紹介します。

新卒の自分にとってひつようなことを抑えてプログラマーとして活躍できるよう就職の準備をしましょう。

その1 業界を調べる

プログラマーだけに限らず、どの職業でもいえることです。まずはプログラマーの業界を調べてみましょう。どの業種の需要が高いのか。新卒を多く採用している企業はどこなのか、市場規模やトレンドのプログラミング言語が何か調べることも大事です。

プログラマーの平均年収や今後のキャリアアップも調べておくと、自分の働きたいビジョンが見えやすくなります。業界についてある程度説明できるくらいには調べておくことをおすすめします。

その2 プログラミング学習をする

プログラマーになりたい場合はプログラミングの学習が必要です。採用面接の場ではログラミング学習経験の有無で採用側の評価も多少なりとも変化します。新卒採用においては未経験でも教育制度が充実している企業もあるため、学習していなくても大きな問題はありません。

しかし、プログラマーになりたいという意思を伝えるためにもプログラミングの学習をすることで、アピールもしやすくなります。「未経験だけどこういった学習をしていました」と説明できることも新卒者ならではのメリットです。

その3 新卒向けインターンシップに参加してみる

プログラマーを目指す方やプログラミング未経験者の方でもおすすめの準備です。インターンシップでも未経験でも参加可能なインターンシップが多く存在します。プログラミングをもともと学習している方はスキルを伸ばしながら実務経験を積むことができます。

未経験者の方は研修を通して学べる場が提供されます。就職活動の採用面接での場でもインターンシップに参加していたことは有利です。独学の経験よりもインターンでの業務経験の方が明確な経験となり採用側の評価も高いです。スキルを学びながら他の新卒者と差を付けられるチャンスでもあります。

その4 ポートフォリオを作成してみる

就職活動の場で新卒者がポートフォリオを使ってアピールすることで、プログラマーになる意欲がはっきりと形になります。プログラミングを学んで実際に作ったものを面接官に見せることで、話を聞く側にとっても聞きやすいので効果的です。

未経験者から作品作りの道のりは長いですが、完全な作品でなくても自分の手で動くモノを作り上げたことに価値があります。友人向けに作ったサービスや自身の簡単なウェブサイトを作り、なぜ作ろうと思ったか説明できるとなお良いでしょう。この方法も新卒者の中でも差をつけることができます。

その5 資格取得にチャレンジしてみる

ITに関する資格を持っておくことも新卒者の中で差をつけることができます。また、自分のITに関する能力が資格という形になるので就職活動もしやすいです。

プログラマーになるために特別必要な資格はありませんが持っておくことで評価が下がることはなく技術力を証明する一助になります。プログラマー向けの資格もありますが自分の難易度に合った無理のない範囲で取得することをおすすめします。

ハードルが高いですが、プログラミングに関する資格で就職に有利な資格は、ITパスポート、Oracle Certifeid Java Programmerなどが就職に役立つおすすめの資格です。

その6 就職においてプログラマー適正を確認する

プログラマーの適性があるか確認することは、就職活動における自己分析にもつながります。特に新卒の場合は企業、業界、働き方た自分の性格などとのマッチングが今後の働き方に影響を及ぼす可能性もあります。

プログラマー適性の参考として、「規則やルールをもとに論理的な思考力がある人」「いつまでも学習する意欲がある人」「調べものや質問にためらいがない人」「課題をすぐに見つけられる人」などがあります。

以上の適性は就職する上での参考程度ですが、プログラミング学習を根気強く続けることで身につく力でもあるので学習中の方はこれから伸ばせる可能性が十分にあります。

就職に向けてまずはプログラミング学習から始めよう

ここまで新卒者がプログラマーになるために必要なすべきことをご紹介してきました。ある程度準備することや、自分が就活に向けてやるべきことが見えてきたのではないでしょうか。そもそもプログラミングの経験がない方は、今からでもプログラミング学習を始めることを強くおすすめします。

新卒の時点で少しでもプログラミングを学習しているだけでも就職を有利に進めることができます。マスターする領域にいかなくとも、少しでも触れておくことが今後の就職活動で大事になってきます。

ではどのように学習をスタートさせれば良いか以下3つの学習方法をご紹介します。

学習方法1 新卒向けインターンシップに参加する

先ほども紹介した内容ですが、効果的な学習方法です。インターンシップに参加することで就職活動を有利になるだけでなく、プログラミングの学習も現場を通して学習できるので効率的な学習方法です。

しかし、長期のインターンシップだと週20時間以上のコミットなどの条件があります。普段の授業やアルバイトがある新卒者には少しハードなスケジュールになりますが、自身の頑張ってきたことのアピールにもつながります。

学習方法2 サイトやソフトを使って学習する

オンラインの教材を使うことで、好きな時間に好きな時に、好きなだけ学習することができます。さらに、学習にかかる費用はパソコンやスマートフォンがあれば無料で始められる教材も多いので、学習のスタートがしやすいです。

普段の学生生活で忙しい新卒者にはこちらの勉強方法がおすすめです。いつでも学習できる分いつでも辞められるので注意が必要です。インストールのみで満足してしまったり、途中でやらなくなってしまう可能性もあり得るので根気強く取り組みましょう。

学習方法3 スクールに通って学習する

就職に向けて、短期間で実践的なスキルを身に付けたい新卒者におすすめの学習方法です。現役のエンジニアがメンターとして在籍しているため、エラーが起きた際もすぐに質問をすることができるなどのメリットがあります。

就職活動のアピールの場でも、「プロググラミングスクールに通ってスキルを身に付ける努力をした」「どのような勉強をしたか」<を説明できるとより良い自己アピールにもつながります。

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【新卒向け】プログラマーに就職するために必要なこと6選

ここまでは新卒者が就職するためのおすすめの学習方法を紹介しました。就職活動に必要なことはたくさんある中でのほんの一部にしか過ぎません。しかし、いちはやくスキルを身に付けて本気でプログラマーになりたい方は、プログラミングスクールに通うことおすすめします。

スクールに通うメリットとして就職支援も行っているのでプログラマー志望の新卒者にはおすすめです。

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【新卒向け】プログラマーに就職するために必要なこと6選

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