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2019年05月22日

大学生が就活に向けてプログラミングをやるべき7つの理由

プログラミングを学習することで就職活動を有利に進められると聞いたことがあるけど実際のところはどうなのか、そもそもなぜプログラミングを学んで就職が有利になるのかと疑問に思う方も多いでしょう。そんな就活を控えている皆様にプログラミングをやるメリットをご紹介します。

そもそもプログラミングって何?

プログラミングはプログラムを書くことです。IT業界においてプログラムというものはコンピュータへの指示を意味します。つまりプログラミングは「パソコンに指示をすること」です。

もう少し具体的にいうと、コンピュータは人間の言語がわからないのでコンピュータの理解できるプログラミング言語を使用して、やってもらいたいことを順番に書き出していくことを指します。順番に書き出していくことでコンピュータが動作するようになります。

プログラミング言語を勉強して身につくことは何?

プログラミングについては分かったけどそれでどうなるか具体的にイメージできていない就活生も多いでしょう。まず、プログラムを書くことでWebサイトやWebアプリ、スマートフォンアプリを自分の手で作ることができます。つまり、世の中にある便利なサービスを個人で作ることが可能になります。

では、その便利なサービスを作るためのプログラミング学習することでどのような力がついたり、メリットがあるのでしょう。

プログラミングで問題解決力がつく

ここでの問題解決力とはプログラムを組んだ時のエラーに対して違う方法でアプローチして解決するような力や、ミスを発見する力、身の回りの不便なものを便利にしようとする力のことを指します。

プログラミングをするとエラーが必ず発生します。スペルが違ったり、条件が当てはまらなかったりした際に自分でそれを探し、修正するという目の前に起きた問題を解決する力が付くメリットがあります。就活でも課題解決の力や自分で解決したといった経験が面接の武器になります。

プログラミングで論理的な思考がつく

プログラミングをすることで論理的な思考力がつくメリットがあるといわれています。論理的な思考はビジネスシーンで必要な力です。物事に対して矛盾なく明確な筋道、明確な根拠を示すなどして相手を説得させます。

コンピュータは感覚でプログラムを読まず、ルールに沿った筋道どおりのプログラムが組まれることによって作動します。そこへアプローチするためにも論理的な思考力が磨かれていくメリットがあります。

就活においても面接の場で、志望動機や自分のアピールポイントを論理的に述べることが大事です。

就活生がプログラミングを学ぶメリット7選

プログラミングを学ぶことで就活に必要な力、その後のビジネスシーンでも役に立つというメリットがある、ということがわかりました。ここからは、より具体的にプログラミング学習をした時に見えてくる就活生にとってのメリットを7つご紹介します。この7つを抑えて自分の就活で活かせる力を伸ばしていきましょう。

メリット1 就活で大手企業の内定も見えてくる

待遇などを求めて大手企業や有名ITベンチャー企業の就職を目指す就活生も多いでしょう。そのような大手である場合は人材が飽和状態である企業が多いです。大手である分、就活生の間で競争が激しくなります。そんな中でプログラミングを学習しているというアピールポイントがあれば、多くの学生とも差がつきライバルが少しだけ減るといメリットがあります。

もちろん企業と就活生の相性や面接の態度もあります。しかし、留学経験を持っている人やTOEICなどのスコア高得点の保持者とはまた違ったスキルで、就活できることがメリットの一つです。

メリット2 作った作品で就活でアピールできる

プログラミングで作る作品とは主にWebサイトやWebアプリケーション、サービス、スマホアプリなどに当たります。ハードルは高いですが自分の力で動くものを作ったという経験の有無で評価もかなり変わります。作る際は自分の趣味の範囲で結構です。

しかし、なぜこのサービスを作ろうと思ったのか、そのプログラムなどはどのように組んだのかといった説明ができるようにしましょう。今後の仕事でなぜこの商品を売るのかというような論理的な説明はIT業界に限らず求められることです。

メリット3 転職がしやすい

就活してからの話になりますが、今後の転職活動でも有利な方向に活かすことができるというメリットがあります。自分が技術を持つことができれば、フリーランスで活動するという選択肢も出てきます。プログラミングで学んだことを活かして将来の選択肢が一気に広がります。

すぐに転職するというよりも実務を通して就活前に身に付けたプログラミングスキルにより磨きをかけるといった期間を設けたほうが、キャリアを見据えた計画的な転職活動がしやすいでしょう。

メリット4 プログラミングは文系でも始められる

プログラミングは文系でも誰でも始められるメリットがあります。IT企業で働いている人の中で文系出身の人は全体の約30%といわれています。IT企業の会社説明会では文系学部出身の先輩社員が説明をしたり、会社紹介をしていているケースもあります。文理問わず採用する企業が増えているということがわかります。

また、新卒の場合は文系で未経験の場合でも研修が手厚い企業も多く、教育制度が整っているためプログラミング技術の習得がしやすい環境になっています。

メリット5 スキルと年収が直結しやすい

web系の業界のエンジニアは年功序列というより実力主義でスキルに合わせて報酬が変わる企業が多いです。就活生の目指す働き方に違いはありますが、努力した分の報酬を受けたい就活生はプログラミングスキルを身に付けることを強くお勧めします。

その分日常的に勉強する姿勢を保つ必要があります。IT革命ともいわれる今日では常に新しいサービスや技術が生まれていきます。そういったトレンドなどにアンテナを張ること、常に自分のプログラミングスキルを伸ばす姿勢を維持し続けましょう。

メリット6 自由な働き方を実現できる

転職の内容と共通して言えることです。自由な働き方というのはフリーランスで働くこと、あるいは起業すること、といったことを指します。就活の前にプログラミング学習すれば働き方の可能性が若いうちから広がることも大きなメリットです。

フリーランスで働いたり、在宅勤務で案件を引き受けるといった時間に縛られない働き方も実現できます。フリーで働く分、税金に関することやタイムマネジメントは全て自分で処理するという手間もありますが、幅広くマネジメントができるという利点にもなります。

メリット7 今後も求人は右肩上がり

IT業界の人材は不足しているといわれています。また、2030年には人材不足の規模が約59万人に膨れ上がるといわれています。自由な働き方についての紹介とつながりますが、選択肢が多いということは、それほど案件や求人があるということがわかります。

エンジニア向けの就職支援サイトだけでなく、twitterで直接オファーがもらえる場合もあります。就活で内定の獲得方法も多様になっているので、プログラミング技術を身に付けることで少ない不安で活動ができるメリットがあります。

学生向けプログラミング学習方法

プログラミングを学ぶメリットがあることは分かったけど、実際にどのように勉強すればよいのか分からない就活生も多いでしょう。また、勉強するにしてもどこから始めればよいかも分からない方もいるでしょう。

勉強の原動力としては、「こういったサービスを作ってみたい」という目標を持つと良いです。モノの規模はどんなに小さくても結構です。そのサービスを作るには何が必要か調べたうえで始めると良いスタートを切ることができます。ここからは就活生におすすめの勉強方法を4つご紹介します。

学習方法その1 書籍での学習

就活を控えている学生が書籍学習をやるメリットは、図書館が学校にあるということです。学校での生活時間が長い学生は、学内に併設されている図書館での学習が効率的です。授業の間の時間を使うことも、放課後に使うことだってできます。

社会人の場合だと本を買う、もしくは家の近所にある図書館を利用する方法になるため時間のある学生にとっては大きなメリットです。しかし、その情報が古い可能性もあるので注意しましょう。

学習方法その2 友人と勉強する

友人と勉強内容の共有を行うことで学習が捗るというメリットがあります。また、就活生同士の場合、就職に関する情報も交換できるため学習のモチベーションにもつながります。一緒にプログラミングを学んで友達と一緒に作品を作ることも良いでしょう。

先ほど紹介した図書館で一緒に学習しその場で作品作りに取り組むこともできます。学生というメリットのある環境を最大限に活かしましょう。

学習方法その3 スマホアプリで学ぶ

プログラミングは学習は書籍だけでなく、無料のスマホアプリで学習することができます。また、学生がスマートフォンを使用する時間は3時間以上の学生が多いです。その時間をプログラミング学習に変えてみましょう。移動中にも学習できるというのもスマートフォンならではのメリットです。

しかし、図書館とは違ってメールやSNSの通知が気になってしまったり、動画やゲームも同じ端末に入っているという誘惑もあります。オンとオフをしっかりと切り替えられる人や、スマホでの学習に慣れている方におすすめです。

学習方法その4 プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールに通うという方法が一番挫折しにくいといわれるプログラミングの学習方法です。スクールでは実践的なモノづくりをしながらカリキュラムに沿って課題をこなしていくことが多いです。

どこからスタートすれば良いのかわからないといった相談も、入会する前にカウンセリングを受けられることが他にはないメリットの一つです。

【PR】tech boostで就活を有利に進めよう

もちろん、プログラミングスキルのみで就職活動をしても自分の望む企業の内定を得ることはできません。その企業との適正、入念な自己分析、描くキャリアプラン、論理立った志望動機や面接の態度も怠らずに就職活動をしましょう。

これらの基本を抑えた上で、これからプログラミング学習を行って就職活動を有利に進めましょう。

tech boostについて

大学生が就活に向けてプログラミングをやるべき7つの理由

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boostについて

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tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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