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【大学生必見】大学生からプログラミングをやるメリット7選

初回公開日:2018年12月14日

更新日:2019年05月22日

記載されている内容は2018年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プログラミング学習は就職に有利ともいわれていますが実際どうなのでしょうか。学習するにも適性があったり、学習コストが高いのではないか、と不安に思う大学生もいるでしょう。今回は初めの一歩を踏み出せるように、大学生がプログラミングをやるメリットについてご紹介します。

そもそもプログラミングって何?

プログラミングという言葉はよく聞くけど、どのようなことを指すかわからない大学生も多いでしょう。まず、IT業界においてプログラムとは「コンピュータへの指示」を意味します。

また、プログラミングはその指示の内容を作成することに当たります。もう少し砕けた言い方だと、コンピュータにやってもらいたい仕事を順番に書き出していくことです。しかし、コンピュータは人間の言葉を理解できません。そこでコンピュータが理解できる言葉である「プログランミング言語」を使用します。世界共通語が英語であることと同じ感覚です。

プログラミングをやって身につくこと

コンピュータに指示を出せることに一体どのようのメリットがあるのでしょうか。プログラミングを学ぶこと、コンピュータに指示を出すことでwebサイトやスマホアプリの開発が可能になります。つまり、世の中に出回っている便利なモノを自分の手で開発できるちうメリットがあります。

論理的な思考が身につく

論理的思考力はビジネスシーンでも必要な力です。物事に筋道を立て、矛盾なく結果を導き出すことを指し、プログラミングを学ぶメリットで論理的な思考力がつくことはどの年齢にも当てはまります。

コンピュータは感覚では動きません。すべての動作に理由があります。コンピュータにどのように動いてほしいのか、という指示を一つひとつ積み重ねる必要があります。考えを具体化しコードを書いていく論理的な考えが必要になるため、論理的思考力がつくというメリットがあります。

問題を解決する力が身につく

プログラミングの学習にエラー、ミスはつきものです。そのエラーを解決しないとプログラムは動作しないため、何度も書き直しや繰り返しを行うことで、自然と解決していく力が身に付きます。発生したエラーを自分の頭で考えて分析して原因を突き止めていく過程が問題解決能力を伸ばします。

それと同時にどのようにすればエラーを回避できるか論理的に考えていくトレーニングにもなります。

大学生がプログラミングを学ぶメリット9選

先ほどの身につく力は子供から大人まで、どの年齢にも当てはまるものです。「身につく力は分かったけど、大人になってからでも良いんじゃないか」「今からやるメリットは別にないんじゃないか」と感じる大学生の方も多いでしょう。

実はそんなことはありません。大人になってからの学習は時間の確保が難しいです。時間のある大学生のうちにプログラミング学習をすることを強くお勧めします。ここからは大学生ならではのプログラミング学習のメリットを9つご紹介します。

メリット1 アルバイトとしてお金を稼げる

プログラミングの力を身に付けてからの話ですが、クラウドワークスの案件でお金を稼ぐことができます。開発系のアルバイトになると時給1500~3000円の案件も多いです。

未経験者の場合は厳しいので、企業のアルバイトインターンシップで学習することもおすすめです。今後の成長を見越して未経験でも受け入れてくれる企業は多いので、プログラミング学習をしながらお金を稼ぐことも可能です。

メリット2 好きな時間に勉強ができる

プログラミングの学習はパソコンやスマートフォンがあれば場所や時間を選びません。授業、ゼミ、アルバイトなどやることが多い中で勉強する時間の確保が難しい大学生はそのスキマ時間使っての学習をすることができます。

オンラインの教材やスマホアプリでの学習、動画によるレクチャーと教材の種類も豊富です。自分の生活に合った学習スタイルを作り上げることが可能になります。

メリット3 就職活動に活かすことができる

大学生にとって重要なメリットの一つです。プログラミング学習を独学でもよいので興味を持ていることや、なぜ学ぼうと思ったのか、実際に学んだ時の気づきを説明することができれば就職活動を有利に進めることができるでしょう。

企業と自分自身の相性もありますが、リーダーシップやコミュニケーション能力にプラスしてプログラミングスキルや経験を持つことで自分の市場価値を高めることにもつながります。

メリット4 将来の選択肢が増える

大学生のうちにプログラミングスキルを身に付けることで、将来のキャリアアップの幅が大きく広がることも特徴です。営業をやっていたとしたら、会社員としてキャリアを積むことができますが独立、起業や在宅勤務は実現させることは難しいです。

プログラミングスキルを身に付けることができれば起業以外でも、転職活動もしやすく、会社員としてのエンジニアのキャリアアップや、リモートという働き方も選択できるようになります。

メリット5 自分のアイディアを形にできる

最初に説明したように、世の中の便利なモノを自分で開発できます。自分で便利にできるということは、より便利にできるものが世の中にまだまだあるということです。世の中という大きな枠でなくても結構です。例えば、大学の教科書を中古で譲り合うコミュニティのサイトやマッチングアプリを開発すればわざわざ買いに行く手間やコネが必要なくなります。そういったことがプログラミング学習で可能になります。

こういった自分の身近なモノに着目する思考は大学で学んだ専門分野からも培われます。自分が大学で学んできた専門的視点とプログラミングスキルを合わせてアイディアを形にしましょう。

メリット6 プログラミングは今後も需要がある

時間のある大学生だからこそチャンスです。IT人材の不足規模は2030年には約59万人に昇るといわれるほどIT業界は人材が不足しています。この先何年も需要が伸び続けるようなスキルは身に付けることを強くおススメします。

2020年のプログラミング教育必修化に伴い、この問題は少しずつ解消されていくでしょう。しかし、みなさんの後輩にあたる人たちはプログラミングスキルを身に付けている状態の可能性が高く、その年から勉強を始めるにもハードルが高いです。

メリット7 作品を使ってアピールができる

先ほど紹介した就職活動が有利にはたらくというメリットにもつながります。実際に自分のアイディアを完全体でなくとも動くももの、作品にすることが大事な一歩です。

ハードルが高いと感じる方は、大学内の身近な人と一緒に作ってみたり、実際に使ってもらったりする段階から始めるのもおすすめです。そういった作品作りを通すことで、自主的な学びをしたこと、行動したことが皆さんの経験に価値が付きます。

メリット8 文系大学生でも始められる

プログラミングをすることや、IT企業で働く人の多くは理系出身であると思っている大学生の方も多いでしょう。最近では、文系の学部出身の大学生がIT企業に入社してプログラムをたくさん書いている方は多いといわれています。IT企業の会社説明会でも「もともとは文系出身でした」といった先輩社員が説明することもあります。

ゲーム開発などは数学の知識が必要になりますが、Web系のものであればハードルも下がります。実際にアイディアを生み出す時もWeb系のモノから作ってみることをおススメします。

メリット9 インターンシップ参加への自信がつく

大学生ならではのメリットの一つです。プログラミングの習熟度合いにもよりますがプログラミングの経験は、長期のインターンシップに参加する切符にもなります。就職活動と同じで、有利になります。しかし、プログラミング学習を始めるハードルが下がりつつあるため、「独学で勉強している」というアピールだと説得力が弱いでしょう。

そのため、実際にモノを作ることで採用側も判断がしやすくなると同時に、アピールの説得力も増します。インターンシップに参加する自信をつけることができれば、そのインターンの参加実績が就職活動にも活きるというメリットにつながります。

大学生のプログラミング勉強方法

ここまで、大学生がプログラミングを学ぶことのメリットを紹介してきました。しかし、実際にどのように勉強すればよいか分からず不安になる大学生の方も多いでしょう。ここからは、そのプログラミング学習の勉強方法をご紹介します。

大学生向け勉強方法1 書籍で学ぶ

大学生の方は大学に入っている図書館を使うことで無料で書籍学習をすることができます。社会人になってしまうと地域の図書館や、実際に購入するしかないため時間やコストがかかってしまいます。しかし、大学生なら授業の合間に図書館を利用すれば、時間やコストを大幅に減らすことができるメリットがありおすすめです。

ただ、書籍学習のみの場合情報がアップデートされないためその書籍の情報が古い可能性があるので注意が必要です。

大学生向け勉強法2 スマホアプリで学ぶ

大学生のスマートフォン利用時間は約3時間といわれています。この3時間を利用した学習方法もスマートフォン利用時間が長い大学生ならではのメリットです。アプリなら場所を選ばず学習できるので移動時間で学習することも可能です。

プログラミング学習のハードルは下がり続け、今では無料でプログラミングに触れることもできます。初心者向けに開発されたプログラミング学習用のスマートフォンアプリも多く存在するのでぜひ探してみましょう。

大学生向け勉強方法3 インターンシップに参加する

大学生のうちにできるプログラミング学習方法です。「プログラミング未経験可」というインターンを行う企業もあるのでぜひ探してみましょう。インターンという環境でプログラミング学習をすることで実践的な開発の手伝いができる可能性もあります。そういった少し刺激的な環境に飛び込むことができるのも大学生ならではのメリットです。

また、そのインターンシップに参加したことで就職活動のアピールにもなります。インターンシップでプログラミングを学んでいることで、周りの就活生と差をつけることができるので一石二鳥です。

大学生向け勉強方法4 スクールに通う

アルバイトや授業があって長時間のインターンシップに通うことが難しい大学生の場合、スクールに通うことをおすすめします。プログラミングスクールに通うことで短期間でプログラミングスキルを身に付けることができるというメリットがあります。

プログラミングスクールに通うメリット

その1 すぐに質問ができる

プログラミングスクールには現役のエンジニアがメンターとして在籍しているため、書いたプログラムにエラーが起きてもすぐに質問することができる、というメリットがあります。独学の場合エラーを自分で調べることはもちろんですが、調べた際の単語の意味が分からず、それを調べる、といった繰り返しの検索が必要になります。

スクールの場合はそういった面をカバーすることができるので、挫折を減らすことができるというメリットになります。

その2 共有できる仲間が増える

独学の場合だと、基本的には一人での学習になるのでSNSの発信をしなければ共有することが難しくなります。しかし、プログラミングスクールの場合、同じ教室に同じ課題に取り組んでいる生徒がいることで、分からない部分を共有し合うことができるのでモチベーションにもつながるメリットがあります。

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【大学生必見】大学生からプログラミングをやるメリット7選

ここまでおすすめの勉強方法やプログラミングスクールに通うことのメリットについてご紹介しましたが、どのプログラミンングスクールに通えばよいの分からない大学生もいるでしょう。

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