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プログラミングをこれから学ぶ人必見!プログラマーの将来性

初回公開日:2018年11月23日

更新日:2019年05月22日

記載されている内容は2018年11月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

IT業界が急激な成長を見せている現在、これからエンジニアを目指してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、エンジニアやプログラマーの今後の将来性、またプログラミング初心者に向けて、オススメのプログラミング言語をご紹介します。

プログラミング人材になるためには

近年、IT市場の急激な拡大に伴いプログラミング人材の需要が高まり続けています。そのためIT業界全体で深刻な人材不足が進み2030年までには日本のIT人材は79万人不足するとまで言われています。

エンジニアという職業はプログラミングに関する知識持っていなければ務まらない職業ではありますが、上記に問題から未経験者でも採用を行なっている企業も増えてきました。

エンジニアに興味がある未経験者の中には「ならプログラミングを勉強しなくても大丈夫」だと考える方もいることでしょう。しかし、知識を全く持っていない状況で採用試験に挑むのとそうでないのとでは、評価や年収までにも差がついてします。

また、エンジニアを目指さなくても今後の将来性を考えるのであればある程度のプログラミング知識は必要になってくることでしょう。もし将来性のあるエンジニアとして、社会人として活躍したいのであれば、ぜひ今からでもプログラミングを学んでおきましょう。

プログラマーとは

この記事をご覧になっている方の中には、「そもそもエンジニアやプログラマーってどういう仕事なの」「将来性はあるの」と疑問に感じている方も少なくはないでしょう。

そこで今回は、主にプログラミング技術を用いる職業「プログラマー」に焦点を当てて、プログラミングの将来性について解説していきます。

プログラマーの将来性や職業のことについて少しでも興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

プログラマーの将来性は

先ほども述べましたが、現在IT急激な成長を遂げており今後もその勢いは増していくものとされています。普段皆さんがパソコンやスマートフォンなどの電子端末や、ゲーム、ネットなどの分野において常に新しいものを求めているように、求められるものがある限りプログラマーの仕事も絶えることはありません。

また、現在の人材不足の現状を見ても今後ますますエンジニアやプログラマーの需要は増えていくだろうと考えることもできます。さらに、後ほど詳しく解説しますが、IT業界の年収を見ても将来性のある仕事であると言うことができます。

プログラマーの仕事

よく未経験者の方で「プログラマーってどんな仕事をするの」と疑問を抱く人がいますが。そもそもプログラマーはシステム開発の過程で主にコーディングの役割を担う職業のことを言います。

大まかなシステム開発の流れを解説すると、クライアントのヒアリングからシステムの設計図を「システムエンジニア」が行い、その設計図をもとに実際にプログラミングを行うのが「プログラマー」です。

また、エンジニアとひとくちに言っても「webエンジニア」「データベースエンジニア」「インフラエンジニア 」など、さまざまな職種が存在し、それぞれで仕事内容から年収、扱うプログラミング言語まで異なってきます。

ですので、エンジニアを目指す方はしっかりと自分がその分野で活躍したいのかを明確にしておきましょう。

年収

エンジニアの年収は他の業界よりも比較的高いとされており、平均で500万円ほどの年収を得ることができます。しかしここで注意していただきたいのが、上記の額はあくまでも「エンジニアの平均年収」です。

収入に関しては、各企業やフリーランスなどの働き方の違い、また経験やスキルによっても大きく異なってきますので、500万円と言う数字はあくまでも参考程度にしてください。

もし、高収入かつ安定を狙いたいのであれば、あらかじめしっかりとしたプログラミングスキルを身につけた上で、勤めたい企業の給与や将来性を確認しておきましょう。

将来性のあるプログラミング言語

先ほど年収について解説をしましたが、年収の違いはプログラミング言語にも大きく影響をします。企業が「このプログラミング言語を扱える人材が欲しい」という要望があれば、その人材をより高い給与で雇いたいと思うことでしょう。

また、フリーランスであったら扱うプログラミング言語によってもその案件数も収入も異なってきます。そこで次に、将来性と需要のあるオススメのプログラミング言語をご紹介していきます。これから将来性のあるプログラミングを学びたいと考えている方は、ぜひ参考にして見てください。

Ruby

Rubyは、webアプリケーションの開発に向いているプログラミング言語です。「webアプリケーション」とは、その名の通りweb上で利用することのできるアプリケーションで、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSや、「クックパッド」「クラウドワークス」などのサービスもそれに当たります。

Rubyの、特徴としてシンプルで読みやすいコードが書けるのでプログラミング初心者にもオススメの言語である点です。また、有名なwebアプリケーションの開発に使われている実績があることから将来性も見込めます。

python

pythonは、web開発のみならず、今流行りの「人工知能(AI)」や「教育の分野」までさまざまなシーンに活用できるプログラミング言語です。また、読みやすいコード書けることからプログラミング初心者にもオススメできます。

pythonをオススメする理由の一つとして、先ほども言った「人工知能(AI)」の分野に活用することができる点が挙げられます。今流行りの技術を扱うことができれば個人受託の案件でも高収入を得ることができますし、pythonを極めることができればどんな分野にも対応できるため将来性があると言えます。

PHP

PHPは、Ruby同様webアプリケーションの開発に向いているプログラミング言語です。シンプルなコードが書ける上に「関数」豊富にあるのでプログラミング初心者にもオススメです。

PHPを扱えるプログラミング人材を求める企業や案件数も多く、将来性のあるプログラミング言語として学んでおいて損はないでしょう。

C言語

C言語は、プログラミング言語の中でも歴史が古く、今尚さまざまな開発に利用されています。難点としては、プログラミング初心者には少々習得の難易度が高く学習しずらい点があることです。

他のプログラミング言語を習得してから、「さらにプログラミング言語に詳しくなりたい」「パソコンについて詳しくなりたい」と考えるひとにはオススメできる言語です。

歴史が古い言語ということは、それだけ活用性が高いということです。C言語に関しても将来性のあるプログラミング言語と言っても良いでしょう。

C++

C++とは、C言語を拡張したオブジェクト指向のプログラミング言語です。また、C++はC言語との互換性があるのでC言語で作られたものをC++へ簡単に移行することができます。

C++は基幹システムや公共機関のシステムに用いられることが多く、その分野で活躍したい方には将来性のある言語と言えます。

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、アプリケーションの開発でよく使われているプログラミング言語です。また、クライアントサイドとサーバーサイドの両方で利用可能で、その活躍の場はさらに広がりを見せています。

JavaScripは、「InternetExproler」や「GoogleChrome」といったブラウザとテキストエディタさえあれば利用ができるのでプログラミング初心者でも比較的始めやすい利点があります。

市場価値も高いので将来性のある言語として学んでおいても良いでしょう。

Java

Javaは、世界的にもよく使われている人気のプログラミング言語です。よく「JavaScript」と間違える方が多いのですが、JavaとJavaScriptは全く別のプログラミング言語です。JavaはOSに依存しない点と幅広く活用できる点が人気の理由です。

今後もJavaは活用の幅を広げてく将来性のある言語だと言えるので、これからエンジニアとして活躍したいのであればぜひ学んでおきましょう。

プログラミングに英語は必要?将来性は?

いかがでしたでしょうか。プログラマーや各プログラミング言語の将来性について解説してきました。プログラミング初心者の方の中で「プログラミングに英語は必要なのか」という疑問を持つ方が多いですが、結論から言うと、プログラミングには英語が絶対に必要というわけではありません。

しかし、英語ができた方がプログラミングの上達が早くなることは確かです。また、そんな分野においても英語ができた方が将来性のある人材として活躍できます。次では、具体的にプログラミングに英語ができた方がいい理由について解説していきます。

できた方がいい理由

プログラミングに英語ができた方がいい理由としては、プログラミングのコードは基本英語表記である点が挙げられます。ただの丸暗記になってしまわないように、コードの意味を理解しながら学習を進めていくと、プログラミングに対する理解も深くなることでしょう。

また、将来性のあるエンジニアとして活躍したいのであれば、常に最新のIT動向を把握しておく必要があります。最先端のIT技術は海外から発信される場合が多いので、IT情報に関する記事や論文などは英語で書かれていることがあります。英語ができれば最新のIT情報をインプットすることができるので、将来性を考えるのであればプログラミングと同時に英語も学んでおきましょう。

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