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2019年05月22日

プログラミング講師になるために知るべき3つのこと

IT化が進みプログラミングは今注目されているスキルではないでしょうか。プログラマーやエンジニアの需要増加によりプログラミング学習者も増え、プログラミング講師の需要も増えてきています。ここでは、プログラミング講師の収入や資格、求人などについて紹介していきます。

プログラミング講師の仕事とは

プログラミングスクールでは、PHPやRubyなどの初心者が挫折しにくく、需要のあるプログラミング言語を教えることが多いです。しかし、プログラミング講師は教えられるプログラミング言語が多い方のが重宝され、選択肢も広がるのでさまざまな言語を学習しスキルを身につけることをおすすめします。

大人向けのプログラミング教室

大人向けのプログラミング教室では、転職やフリーランス、副業として働く目的で通う人が多いためプログラミング講師には実際の実務経験や高いエンジニアスキルが必要となります。学習を集団で行う場合は、ポートフォリオとなる実際のサービスの模倣アプリ作りのサポートなどを行います。学習を個人で行う場合には、受講生の作りたいアプリ開発のサポートを行うこともあります。

子ども向けのプログラミング教室

子供向けのプログラミングスクールでは、パソコンに慣れるためや教養として学習するという目的で通わされている子供が多いため、難しい実務で使うエンジニアに必要なスキルではなく、理論的な考え方やタイピング、パソコンの操作方法を教える必要があります。

また、プログラミング講師には子どもと楽しく学習する能力やわかりやすく教える能力が必要になります。子供が飽きないようにゲーム感覚で授業を行うスクールもあります。子供向けプログラミングスクールの講師は、大人向けと違い難しいプログラミングスキルやエンジニア経験より、子どもと楽しく学習できる方に向いています。

気になる収入は

プログラミング講師の収入は、webエンジニアと比較すると低いのが現状です。300万円〜600万円がプログラミング講師の年収です。アルバイトでは、時給2,000円〜4,000円ぐらいが普通で飲食店などのバイトに比べるとかなり高いです。

本職として働くならwebエンジニアの方が儲かりますが、副業として空いている時間働くのであればかなり稼げるのではないでしょうか。Uber Eatsより給料もよく、自由に働くことができます。

好きな時に働くことができる

最近では、プログラミング講師として自由に働く人が増えています。社員、インターン、アルバイトや副業などプログラミング講師として働く方法はたくさんあります。

また、働き方もさまざまで、スクールで直接教えるだけでなくオンライン上で学習サポートをするプログラミング講師もいます。プログラミングスクールの中には教室を持たずにオンライン上でサービスを提供しているスクールや地方の方向けにオンライン上でも学習できるサービスを提供しているスクールがあります。これらのスクールでプログラミング講師をしている人の中には自宅でオンラインサポートをしている講師の方もいます。

プログラミング講師になるために知るべきこと

その1 資格学習をする

プログラミングスクールの講師になるには資格は特に必要ありません。エンジニアという仕事は学歴より実力なので、就職の際も資格や学歴より実力や経験を評価されます。

スクールによって講師になれる基準は違います。実務経験のない学生がメンターをしているスクールもあります。しかし、プログラミングスクールによっては資格を持っていると有利なところもあります。資格が必要かどうか確認してから学習を始めましょう。

国家資格を持っておいたほうが好ましい

プログラミング講師になりたい方には、プログラミングスキルの証明として応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリストやデータベーススペシャリストなどの応用情報技術者試験の国家資格を学習することがおすすめです。

国家資格には、他に基本情報技術者試験があります。しかし、基本情報技術者試験ではあまりプログラミングスキルの証明にはならないので応用情報技術者試験などの難易度の高い資格を学習することをおすすめします。

ベンダー系の資格をが好ましい

プログラミング講師になりたい方は、オラクルマスターなどのベンダー系の資格を学習することもプログラミングスキルの証明になるのでおすすめです。オラクルマスターには、Bronze、Silver、Gold、Platinumの4つのレベルがあります。プログラミングの講師を目指している方は、Bronzeの資格でも証明として役に立ちます。GoldやPlatinumの資格を持っているとプログラミング講師として働きやすくなります。

その2 募集サイトを利用する

エンジニア専門就職サイト

プログラミング講師の求人を探すためにエンジニア専門の就職サイトに登録するのも一つの手段です。実際は、エンジニア専門の就職サイトにプログラミング講師の求人は多くはありあせん。しかし、登録しておくことで、より給料の高いプログラミング講師の仕事を見つけられる可能性があります。エンジニア専門の就職サイトで探しているということはレベルの高いエンジニアを探している可能性もあります。

アルバイト募集サイト

プログラミング講師の求人をアルバイト募集サイトから探す方法もあります。アルバイトとして募集しているスクールは少ないですが、実際にアルバイトから正社員になれる求人もあります。また地方では、プログラミング講師のアルバイト募集はかなり少ないです。アルバイトからゆっくり社員になりたい方には向いています。

その3 募集がなかった場合

プログラミング講師の求人を手っ取り早く探す方法は、webの検索エンジンでプログラミング講師などの関係ありそうな検索ワードで検索することです。また、それでも見つからない場合は、プログラミングスクールに直接電話やメールで問い合わせてみると良いでしょう。その時にプログラミング講師を募集していなくても、講師がたりなくなった時に声がかかるのではないでしょうか。

プログラミング講師が学習すべき言語4つ

人気の学習すべきプログラミング言語

その1 Ruby

Rubyは、大人向けプログラミングスクールの講師になりたい方は学習すべき言語です。スクリプト言語でシンプルかつ比較的短いコードなのでプログラミング初心者が学習するのに向いている言語です。Ruby on Railsというフレームワークが有名なプログラミング言語で、このフレームワークを使うことで他のプログラミング言語でwebサイト開発を行うより短い時間で効率よくできるのでよく未経験からエンジニアを目指している方向けにプログラミングスクールでよく学習される言語です。

また、若い企業や人気の高いweb業界で需要が高く、多く使われているのでエンジニアとして転職やフリーランス、副業として働くことを考えている方などが学習する言語でもあります。

その2 PHP

PHPは、Rubyと同じでよく大人向けプログラミングスクールで学習されるプログラミング言語なので、講師になりたい方には必要なスキルです。Webサービス開発によく使われているプログラミング言語で、フレームワークのLaravelを使うことで初心者でも比較的簡単にwebアプリケーションを作ることができます。

PHPは、副業に使われることも多いプログラミング言語で、副業サイトに多くの案件があります。副業として働くことを考えている方が学習することも多い言語です。

その3 html5

HTMLはWebページを作る基本となるマークアップ言語です。ほとんどのwebサイトはHTMLで作られており、文字中のリンク設定や文字の色、大きさの変更、動画や画像を設置することなどができます。そして、HTML5は2014年に発表されたHTMLのバージョンアップした言語です。HTML4と比べ動画の組み込みや文章構造がシンプルになりました。

HTML5は、プログラミング言語を理解する基礎となるのでRubyやPHPを学習する前に学習すべきです。なので、プログラミング講師になりたい方には必ず必要な基礎スキルです。

その4 css3

CSSはHTMLとよく一緒に使われるマークアップ言語です。HTMLにより作成されたwebページのデザインを指示できます。文字の大きさ、太さや色、画像や動画の位置を変えることができます。Webサイト開発には必要なプログラミング技術です。CSSを使うことで印象が良く、見やすいデザインのwebページをつくることができます。

そして、CSS3はCSSをバージョンアップさしたマークアップ言語です。CSSより便利な機能が増えたのが特徴です。HTML5と同じくエンジニアにとっては基礎スキルなので、プログラミング講師になりたい方には必ず必要なスキルです。

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