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【徹底解説】エンジニアになるために知っておきたいこと!

初回公開日:2018年10月11日

更新日:2019年05月22日

記載されている内容は2018年10月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ITサービスの増加や義務教育にプログラミングが導入されることで、エンジニアに興味を持っている方は多いのではないでしょうか。また、エンジニアの求人増加により学習しエンジニアに転職している人は増えています。ここでは、エンジニアとはどういう職業なのかを紹介します。

エンジニアとは

エンジニアとは、システム、サービス、商品などの開発やその設計をする仕事です。システム全体の仕様決めから基本的な設計や設計の細かい詳細決め、メンテナンスなどを行います。

また、プログラマーのようにコードを書き、機会に指示を与えてシステムを作る技術者でもあります。エンジニアはIT関係の仕事をしている人を指すことが多く、システムやweb、インフラなどさまざまなエンジニアがいます。

エンジニアの職種

システムエンジニア

システムエンジニアはよくSEと略されます。システムエンジニアとは、システム開発の設計をする仕事です。システム全体の仕様決めから基本的な設計や設計の細かい詳細を決めます。またシステムエンジニアは、いくつかのプログラムを連携させ試験もします。

システムエンジニアはプログラミングスキルだけでなく、基本的なIT知識や設計書作成、開発するシステムの知識も必要になります。またプログラマーやカスタマーとのコミュニケーションをとる場合もある仕事です。

webエンジニア

Webエンジニアとは、Webサイトやサービス、Webアプリなどを開発するエンジニアです。Facebook、Twitter、instagramのSNSやWeb上のシステムやサービスの需要が増えていることからWebエンジニアの需要も増えてきています。

また、webエンジニアは比較的自由には働ける仕事の一つです。フリーランスや副業的に稼ぐこともできます。場所や時間に縛られず働きたい方はプログラミング学習を始めてみましょう。

エンジニアの需要は

さまざまな分野でエンジニアの需要は増えてきています。IT化が進み、どの分野の企業でもWebやコンピューター技術活用して仕事をしています。社内のシステム管理、情報収集、webページ作りなどの採用も増えています。

金融業界、流通業界、メーカーの一般企業などでも業務の効率化のために社内にシステムエンジニアを採用するケースが増えています。スピード感をもって開発を進めるために外部に開発を頼むのではなく、社内でシステムの企画から開発や運用を行うエンジニアの採用が増えてきています。

エンジニアの将来性

今ではエンジニアはIT業界に限らずさまざまな業界で採用されています。仕事を効率化するためにどの業界でもエンジニアは必要とされています。これにより、これからエンジニアのニーズはさらに増えていくのではないでしょうか。

また最近では、自宅で働くエンジニアも増えてきています。ブログサイト、ショッピングサイトやポータルサイトなどのwebページ作りやwebアプリケーションサイトを自宅で開発して仕事をしている人もいます。プログラミングスクールのオンラインメンターとして働いている人もいます。これらは、副業としてもできるので収入アップにもつながります。

やりたい仕事、家事や育児などをしながら副業として働くことができるのもメリットではないでしょうか。また、自分に合ったワークライフバランスや働き方ができるようになるのではないでしょうか。

プログラミング書籍で勉強する

書籍学習のメリット

書籍学習の一つのメリットはさまざまなレベルのプログラミング学習教材があることです。わかりやすい書籍、初心者向けの書籍から上級者向けの難しい書籍などさまざまなものがあります。また、基礎知識を独学できるものから実践学習を行うものまであるので、プログラミング上級者にも読む価値のある書籍はたくさんあります。

勉強という感覚が好きな人に向いている学習方法で、アプリや動画での学習より詳細に学ぶことができます。専門的に書いてあるので、アプリや動画で学習する方法より基礎や応用の実践学習ができます。より専門的に学習したい人には向いています。挫折しない自身のある人、問題解決能力に自身のある人はまず自力で書籍から学習してみましょう。

おすすめの書籍

その1 プログラミング入門講座

「プログラミング入門講座」は、初心者向けのプログラミング学習用の書籍の一つです。正式には、「プログラミング入門講座/基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業」というタイトルです。この書籍の著者は、プログラミングスクールを運営しているコードキャンプ株式会社の取締役の米田昌悟さんです。

この書籍ではプログラミングの基礎知識やプログラミング言語Scratchで簡単なゲーム開発の解説を見ながら学習することができます。なぜプログラミングを学ぶべきなのかやプログラミングの基本を短期間で学ぶ方法なども書いてあります。プログラミングに興味のある方はぜひ読んでみてください。

その2 プログラムはなぜ動くのか

「プログラムはなぜ動くのか第2版」は、プログラミングを始める前に構造を知りたい人やプログラミングを学習していてより知識を深めたい人に向いている書籍です。正式には、「プログラムはなぜ動くのか第2版/知っておきたいプログラムの基礎知識」というタイトルです。

この書籍では、スマホやPCなどの構造を学ぶことができます。ハードウェアやソフトウェア、CPU、メモリなどの関係性やWindows、webサイトの仕組みなどを学習できます。

その3 おうちで学べるデータベースのきほん

「おうちで学べるデータベースのきほん」は、データベースについて学習したい方やエンジニアと関わっている仕事をしている方で深い知識をつけたい方などに向いている書籍です。正式には、「おうちで学べるデータベースのきほん/PCがあれば、データベースの動作と役割が「全部」わかる!」というタイトルです。

この書籍では、データベースが動く仕組みを、実際に自分自信のパソコンを見て確認しながら学ぶことができる書籍です。実際の現場で使うスキルなどもわかりやすく解説している書籍です。データベースについて学習したい方や興味のある方は読んで見てください。

プログラミング学習サイト

学習サイトのメリット

プログラミングを学習サイトで学習するメリットは、いつでもどこでも学習ができることです。最近ではプログラミングを無料で独学できるサイトがあります。また、iPhoneやAndoroidなどのスマートフォンやタブレットからプログラミングを学習することもできます。

しかし、無料プログラミング学習サイトでは限界もあります。プログラミングの基礎や知識を学ぶには向いていますが、エンジニアとして働きたいと考えている人にはあまり実践的ではないので向いていません。プログラミングを知識として独学したい人やどのようものか試してみるのにはおすすめです。

おすすめの学習サイト

その1 Progate

特徴:
・スライドでわかりやすく学習できる。
・実際にコードを書き、学習できる。
・学習が進むにつれレベルがあり、楽しく学習できる。
・さまざまなプログラミング言語を学習できる。


Progateで学習するメリットの一つは、イラストが多いスライドでわかりやすく学習できることです。手を動かし、実際にプログラミングのコードを書き学習するのでプログラミングのイメージをつかむこともできます。1つのアプリを作ることができるのもメリットの一つです。

Progateは、進めていくとレベルが上がるのでゲーム感覚で楽しめ、さまざまなプログラミング言語を体験できるクオリティの高い学習サービスです。プログラミングの知識を広くしたい。たくさんの種類のプログラミングを経験してみたいという人におすすめです。

その2 ドットインストール

特徴:
・3分の短い動画で手軽に学生できる
・幅広いジャンルを学習できる
・実際に手を動かすので身につく
・動画がわかりやすい


ドットインストールは、3分の短い動画で学習できるので気軽に空いている時間に学習ができるのがおすすめです。さらに、初心者がつまづきやすいところをわかりやすく説明しているので、プログラミング学習を始めたばかりの方でもスムーズに学習することができます。

また、学習できるプログラミング言語の種類が多く、web業界で使われているプログラミング言語を実際に使いながら学習できるというメリットがあります。

その3 Schoo

特徴:
・オンラインでいつでも講義を見れる
・生放送中に質問ができる
・トレンドがわかる
・プロの講義を聞ける


Schooは、生放送でプロから学べる有料の学習サービスです。さまざまなプロフェッショナルによる講義をみることができるのでおすすめです。

Schooで学習するメリットの一つは、いつでもオンラインでいままでの講義をみることができることです。自分の好きな時に学ぶことができるので忙しい人におすすめです。また、講義中には質問をすることができます。わからないことや気になることを質問できるというのもおすすめの一つです。プロフェッショナルによる講義を見れるのでより新しい知識や学習方法を知ることができます。

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールのメリット

初心者から短期間でプログラミングを習得たい、自分で作りたいものがある方にはプログラミングスクールで学ぶのがおすすめです。仕事で活用できるレベルまで独学で学ぶのは難しいです。また、より良い環境で楽しく学習したいという方にはプログラミングスクールがおすすめです。

初心者からプログラマーを目指せるカリキュラムがあるのがポイントです。また、独学とは違いプログラミング学習をサポートしてくれるメンターと一緒に学ぶことができるので、挫折しにくいというメリットもあります。過去の受講生のデータに基づいたカリキュラムが組まれているため、初心者でも早く習得ができます。

また、独学よりモチベーションが保ちやすいというメリットもあります。プログラミングを勉強する上で一番の難点の1つがモチベーションの維持です。プログラミング学習はコツコツと続けることが大切です。プログラミングスクールではプロのプログラマーメンターと一緒に学習することができるので、サポートも充実していて楽しく学習するのにもおすすめです。

わからないことをすぐ聞ける環境が整っているというのも独学にはないおすすめのポイントです。プログラミング学習では自分で考えてプログラムをすることはもちろん大切ですが、プロのエンジニアから直接指導を受けることで効率的に学習を進められます。現役のプログラマーやエンジニアがメンターのスクールを選びましょう。また、プログラミングスクール卒業後の就職支援や学習支援があるところを選ぶことも大切です。

おすすめのプログラミングスクール

その1 tech boost

特徴:
・将来のキャリアに合わせたオーダーメイドのカリキュラムがある。
・オンラインでの学習サポートがある。
・プロのエンジニアとのマンツーマンで学習できる。
・卒業後のキャリア支援の充実&コミュニティーがある。


3ヶ月間で、プログラミングの基礎・業務で必要なスキル・トレンド知識を学べるプログラミングスクールです。最先端技術からweb領域の最新技術や人気なweb業界で需要がある技術を学習でき、オリジナルのサービスも作ることができます。

エンジニアに特化したキャリア支援をしている企業のBranding Engineerが提供するスクールです。エンジニア支援のノウハウに基づき、結果にコミットできるプログラミング学習の提供をしています。また、受講中のキャリア相談や卒業後の支援にも強いのが特徴です。人気なweb業界の転職支援が強みの一つです。さらに、フリーランス、起業を目指している方へのキャリア支援も充実しています。

その2 CodeCamp

特徴:
・ビデオチャットで全国どこでもプログラミングを学べる。
・エンジニアやWebデザイナーからプログラミングなどを学習できる。
・4つのコースから自分の学びたい分野を選べる。
・1ヶ月、6ヶ月からカリキュラムプランを選べる。


オンラインで本格的にプログラミング学習ができるプログラミングスクールです。Webマスター、アプリマスター、デザインマスター、Javaマスターの4つのコースで、それぞれ1ヶ月と6ヶ月のカリキュラムプランがあります。CodeCampには、いつどこでもプログラミングを本格的に学習できるというメリットがあります。

その3 TechAcademy

特徴:
・オンラインで質問できる。
・いつでもどこでも学習できる。
・オリジナルのサービスが作れる。
・サービス期間終了後も教材を見ることができる。


TechAcademyは、比較的低価格で、オンラインのみのカリキュラムが特徴のプログラミングスクールです。プログラミングを少しずつ始めたい人におすすめのスクールです。毎日メンターにオンラインで何度でも質問でき、週2回のマンツーマン指導では質問及びペアプログラミングが可能です。全国どこでも学習できるので自由にいつでもプログラミング学習をすることができます。

エンジニアに向いている人の特徴3つ

特徴1 理論的な考え方ができる

エンジニアには、理論的な考え方がさまざまな場面で必要とされます。理論的思考はプログラミングの時だけでなく、クライアントと仕事の交渉しているときやチーム開発をしている中でも必要になります。あらゆる問題を解決するときやコミュニケーションの際に必ず必要となります。

論理的思考が得意な方や得意になりたい方は、プログラミング学習を始めてみることをおすすめします。プログラミング学習では就職してから必要なロジカルな考え方やいま注目されているプログラミング技術の知識も身につけることができるのでおすすめです。。

特徴2 体力がある

エンジニアには、健康管理や体力があるということも必要なことの一つです。プログラミングを使う仕事では、ソフトウェアやシステム開発をする際にそのシステムには納期があります。時には納期のために残業が多くなることもあります。

特に、システムエンジニアなどの開発責任者や開発に深く関わっている人だと休むわけにはいかなくなります。なので、体力や健康管理が得意というのはエンジニアという仕事には向いている要素の一つです。自信がある方はぜひチャレンジしてみましょう。

特徴3 忍耐力がある

エンジニアを目指すには、肉体的・精神的にメンタル面で強い必要があります。特にシステムエンジニアの仕事は、システム管理や開発で残業が多くなりやすく休みも不定期になる可能性が高いです。また、エンジニアになる前段階のプログラミング学習ではすぐに身につくものではないので忍耐力が必要になります。

しかし、人気なweb業界では比較的自由に働くことも可能です。さらに、フリーランスや副業的にお金を稼ぐことができれば自分の自由に働くことも可能ではないでしょうか。そこを目指して学習することをおすすめします。

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