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2019年05月22日

【初心者向け】マークアップエンジニアとは?必要な5つのスキルを解説

近年、web制作において需要が増しているマークアップエンジニアですが何をする仕事かわからない人も多いはずです。そこでweb制作に興味が湧いた初心者の方に向けてマークアップエンジニアについてとマークアップエンジニアに必要なスキルについて解説しました。

マークアップエンジニアとは

マークアップエンジニアとはweb制作に必要なHTMLやCSSを駆使してコーディングをするエンジニアです。HTMLやCSSは文書の構造や装飾表現を記述するために<>で囲まれたタグというものを用い文字列に意味をもたせます。これをマークアップといい、HTMLやCSSはマークアップ言語と呼ばれます。

webサイト制作が盛んな現在、マークアップエンジニアの需要が高まっています。今、注目すべきマークアップエンジニアについて詳しく解説します。

webコーダーとの違い

webコーダーはwebデザイナーが提出したデザイン、レイアウトを基にHTML、CSSでデザインを再現します。マークアップエンジニアとwebコーダーの仕事は似ており、区別をしてない企業もたまにありますが両者には求められるスキルに違いがあります

webコーダーはコーディングのスキルが最重要ですが、マークアップエンジニアはコーディング以外にもJava Scriptの使用やSEO対策など必要なスキルが多くあります。マークアップエンジニアはwebコーダーの上級職と考えて間違いないでしょう。

マークアップエンジニアの役割

マークアップエンジニアはweb制作においてユーザーが触れる目にする部分の開発を担当します。つまりユーザーの評価に直結するのがマークアップエンジニアの仕事です。企業のためにもユーザーのためにも持ちうるスキルを駆使しwebサイトの質を高めるのがマークアップエンジニアの役割です。

webサイトが普及しこれからさらに進化していく過程でマークアップエンジニアの果たす役割は極めて重要でしょう。

スキルによってアップする年収

マークアップエンジニアの平均年収は400万前後です。年代が上がるにつれて増加傾向にあります。またマークアップエンジニアは多数のスキルが求められる仕事で、スキルによって年収に大きく開きがあります。プロジェクトのディレクション、プロデュースができるようになると年収1000万クラスにもなります。またさらに上級職へと転職し年収アップも図れます

ではマークアップエンジニアに必要なスキルを紹介します。

マークアップエンジニアに必要なスキル5つ

①HMTL、CSSのスキル

HTML、CSSのスキルは絶対に必要です。このスキルが無ければwebコーダーにもなれません。ではHTMLとCSSの説明をします。HTMLはインターネット上のwebページのほとんどで使われている言語でタグを使用し文章構造を作ります。見出しや本文などが文章構造にあたります。

CSSはwebページのレイアウトやデザインをする見栄えに大きく左右する言語で、webページはCSSが定めたスタイルが適用されて表示されます。例えばHTMLで見出しと定義された文章に対して色や大きさ、背景の画像をどうするかをCSSでは決めることができます。

HTMLとCSSで文章構造の理解と装飾ができるようになって初めて分かりやすく美しいwebページが生まれます。HTMLとCSSのスキルは常に磨いておきましょう。

②プログラミングスキル

マークアップエンジニアにはプログラミングスキルも求められます。特に重要なのはHTML、CSSと同じ見栄えに関わるJava Scriptを扱えるスキルでしょう。Java Scriptはwebブラウザ上で動き、webページ上のボタンをクリックするとポップアップウィンドウを表示する機能やアニメーションを動かす機能を付加するなど多種多様なことができます。Java Scriptが扱えると作成できるwebページの幅が広くなります。習得すべきスキルでしょう。

またHTML、CSS、Java Scriptと違ってユーザーが目にする部分ではないサーバー側で動作するプログラミング言語を扱うスキルがあるとさらに作成できるwebページの幅が広がります。PHPやRubyはサーバー側で動きwebサービス、webアプリなどでよく活用されているので習得するならオススメです。

プログラミングスキルが上達すれば転職の先も広がるのでぜひ習得しましょう。

③ユーザビリティ・アクセシビリティデザインスキル

どんなに見た目がよいwebページでも使いにくく目的の情報が見つかりにくかったらよいデザインとは言えません。ユーザビリティは扱いやすさ、アクセシビリティは目的の情報へのアクセスのしやすさを指し、この両者を考えるスキルがマークアップエンジニアには欠かせません。

初見のユーザーの使い方がわかるか、何が欲しい情報かユーザーの目線になって考えることは多くあります。見つかった問題点はwebデザイナーに報告し修正をしてマークアップエンジニアはユーザビリティ・アクセシビリティの向上を図りましょう。

④SEOのスキル

まずSEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」のことで、SEOに強いとgoogleなどで検索した際に上位に表示され、読まれる回数が増えます。webページも読まれなければ意味がないのでマークアップエンジニアにはSEOに対する知識スキルが必要です。

検索エンジンに高く評価される上でセマンティックなマークアップというものが特に重要になります。セマンティックとは「意味付け」という意味です。つまりセマンティックなマークアップとは検索エンジンが理解しやすいようにマークアップをすることです。これができるとSEOで大きな力を発揮します。

マークアップエンジニアはユーザーはもちろん機械への配慮もしなければならないと覚えましょう。他にもSEOの知識、スキルはあるので習得していきましょう。

⑤コミュニケーション・リーダーシップスキル

webサイトはチームで作られます。webディレクターやwebデザイナー、webコーダー、プログラマーとそれぞれ専門が違いますが、そこで人同士を繋ぎ活躍できるのがマークアップエンジニアです。

上で紹介したようにマークアップエンジニアは多くのスキルを保持し、それぞれのスキルが他分野の専門スタッフと重なります。プログラマーの要望とデザイナーの意図など専門スタッフ同士が対立した際に一番両者の意見を理解できるのはマークアップデザイナーでしょう。

スキルが豊富なマークアップエンジニアだからこそコミュニケーションスキルは必須です。またチームの中でリーダーシップを発揮できたら上級職へのランクアップも狙えるようになります。

マークアップエンジニアに向いている人

学習意欲と知的好奇心が高い人

上で紹介したようにマークアップエンジニアは求められるスキルが多いです。一つのスキルを極めることも重要ですがマークアップエンジニアでは多くのことをある程度できるようになることが重要です。学習意欲と知的好奇心が高い人に向いている職業です。

以下のサイト「ドットインストール」はHTMLやCSS、Java Scriptなどマークアップエンジニアに必要な言語が学べるサイトです。もし覗いてみて知的好奇心が湧いたならマークアップエンジニアに向いている可能性があります。

キャリアップを目指す人

コミュニケーション、リーダーシップスキルが求められると上で述べました。これは上級職へとキャリアップする際に重要な項目です。マークアップエンジニアになればこのスキルが鍛えられます。キャリアップを考えており、HTMLやCSSなどの知識もしくは学習する意欲があるならマークアップエンジニアはおすすめです。

またプログラマーといった専門職に転向してキャリアップを目指すという自由で臨機応変なキャリアプランも描きやすいでのもおすすめできる点です。

マークアップエンジニアになるならスクールに通おう

マークアップエンジニアは多くのスキルが求められます。HTML、CSSといったマークアップ言語、JavaScript、Ruby、PHPといったプログラミング言語を学習しスキルに結びつけるならプログラミングスクールがおすすめです

スクールをおすすめする3つの理由

理由1:エラーが出た時に質問ができる

疑問点を直接教えてもらえるのもメリットの1つです。独学では問題が起きたときに自分一人で対処しなければならないので一つ一つのエラー対処にかなりの時間がかかります。わからないことを質問できるのでプログラミングの上達が独学より早いです。

また、エラーなどが続くことは初心者にとっては学習モチベーションの低下や挫折につながります。

理由2:現役エンジニアからアドバイスがもらえる

プログラミングスクールでは、実際にエンジニアから教えてもらえるため、参考書、動画やアプリなどだけで学習するよりわかりやすいです。現場経験のあるエンジニアにアドバイスがもらえるので、自分の目標や目的にあったアドバイスがもらえます。

理由3:キャリア支援が受けられる

プログラミングスクールではその人の目的や目標に合う学習ができます。プロのエンジニアからアドバイスがもらえるので独学より質の高いキャリアを歩むための支援を受けられます。

また、初心者が上達しやすいカリキュラムや工夫があるので初心者でも学びやすい環境になっています。卒業後に就職支援をしているプログラミングスクールもあります。

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●エラーの原因・解決方法が分からない
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